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こんな求人広告は嫌だ

大きすぎる嘘の代償

まだインターネットが普及していない頃は、誇大広告で募集して応募者を集めて、実際に面接して応募者が書いてあることと違うと言っても口手八丁でなんとかなっていました。
要は面接官の腕で働く気にさせてしまえばよいのです。
が、インターネットが普及し、良くも悪くも匿名での書き込みが出来る時代となり、その方法は通用しなくなりました。
応募者が、「書いてあることと違う」「悪質だ」などと思うとインターネット上のサイトに書き込みをするからです。
匿名なので、自分が面接に行ったことはバレないので簡単に書き込めます。
尚且つ店名を表記すれば、そのサイトを見た人は、いくら条件が良くても面接に行こうとは思わないです。
嘘、誇大広告は避けるのが賢明です。

美しい日本語

たまにフレンドリー感を演出するためなのか、砕けた表現を使っているのを広告で見かけますが、これは逆効果であるといえます。
受け取ったほうが会社や店そのものに軽い印象を受けてしまうからです。
他にも、働いている人の言葉が掲載されている場合がありますが、顔を隠して都合の良いことを並べ立てているだけでは、胡散臭さしか感じません。
実際は和気藹々としている店舗であっても、不特定多数に向けて発信する言葉は、丁寧な日本語を使うほうが印象がよいです。
メッセージも、オーナーや店長などの立場のある人からの言葉の方が、信用度が高いです。
出会いに繋がるツールなので、求人広告には、細部にわたって気を行き届かせる方がよいでしょう。


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